水道から蛇口をひねるように私たちは生まれる。


コードナンバーは、fg。母はΩオメガ。


母から1番目に生まれた量産型女の子。それが私。


製造ナンバー:fgー1。


何故か胸の内にある熱い想い。


まだ見ぬ少年(かれ)に会いに行く。





2011/09/30


sg-2がまたイジメっこグループをぶっ潰そうとした所にsg-8が止めに入るという胸熱な展開になったが、それはそれとして、側にいたfg-3が昼寝をしていたという話を聞いて、何だ?それは。と思った。そういえば、最近、fg-3と話してない。


クラスも違うと疎遠になってしまうというか、釣りに熱心になってるので、だんだん自分が孤立してきてるというか、結局、sg-8はイジメっこグループともどもsg-2にのされたのであるが、まあ、そうだろうなーというか、フツー。


なんか面白い事ないかなー。みんなイジメに飽きはじめてる気がするよ(どっちかっつーと、イジメっこグループの方にその態度が顕著だ。やられ方が早いというか、テキトーだったし。めんどくさくなってきたのだろう)。



2011/09/29


sg-8と、だいぶ仲がよくなってきた。でも、sg-2とsg-8は、さほど仲がよくないらしい。だんだん機体関係なく派閥が出来て来る感じなのかどうなのか。


まあ、でも、私が元校長と仲がよくて、sg-2が元校長と仲がよいのであれば、必然、sg-8とsg-2もそのうち仲がよくなるんじゃないかなーと勝手に期待してるけど、多分そういうもんでもないんだろうね。そういう事だったら、学校中みんな仲よくなってしまう気がするし。



2011/09/28


mg-1と話したら、どわあああああああああっと恨みつらみのような事をどばああああああっと話されて驚いた。mgはルサンチマンの塊だな。まあ、あれだけイジメられてたら当たり前な気もするけど。


でも、それがもともとの性格でもあるのだろう。卵が先か鶏が先か。答えは「どっちでもいい」だ。


そんなわけで、mg-1が「そういう人間」だという事を改めて知れたのは良かった。何につけ、この世界では個性が重要なように思う。mg-1の事が好きになった。カワイイなぁと思う。弱さ故かな。



2011/09/27


sg-8のスペックもやはり高かった。当たり前だ。あんなに釣りの名手なのだし。


しかし、それでもsg-2程にはスーパーな感じがしない。そう考えると、やはりsg-2は特別に凄いのだろう。sg-2は今、元校長と仲が良くて、色々と学校の改革に乗り出している。


私も学校では「元校長派」という事になっていて、なるほど、人が集ると派閥が出来るもんだなーと思うものであると同時に、なるほど、私が一番、姉なのだが、呼称を聞くに「そういう風」な認識になってるのだなーと思うと何だか感慨深い。私一人が経験値が高かったあの頃が嘘のようだ。


元校長は元校長だけに、いろいろ政治的な手口が上手い事には驚いた。あんなにおっとりした感じなのに人は見かけによらないというか、単に天然なのが政治的に作用してるだけなのかもしれないけど、手際がよい。


いずれにしても、事実として、私は一番上の姉の威光はもう既になく、どころか、教師であった威光もほとんどないのは明白だ。


それに対し、肩の力が抜けて良い面もあれば、あ〜あ。そうなっちゃったか〜。という面も感じる。


いずれにしても、そうなった原因は学校さぼってたからなんだろう。他人はキチンと他人の背中を見ているものですね。手を抜くのよくないね。と言いつつ、これからも手を抜くだろう感じがするのは別にそれで私が何も困ってないからではある。今の所。



2011/09/26


学校に行くとそこにsg-8がいた。しかも、同じクラスに編入だ。神様もヘンないたずらをするもんだ。


というような事を思うわけは、もちろんなく、やっぱり、sg-8との出会いすら、母様か誰かの監視下にあって差配されているのだなーと思った。まあ、その差配する何者かを神様というのかもしれないけど。


そんでもって、クラスにsg-8が来たら、途端にラクになった。というか、クラスの緊張感が増した。というか、とにもかくにも、私や生徒会長が馴れ馴れしくsg-8に接する中、mg-1をイジメてる子たちはそれするとsg-8に何かされるのではないかと戦々恐々として、sg-8ならず、mg-1からも距離をとり、良い意味での、という、良い意味というのは私にとってであって、大半の人には居心地の悪い意味での、だと思うが、独特の雰囲気が教室に張り巡らされてるのであった。てか、考えてみると、mg-1が何もされないというのは、文字通り、何もしてもらえない、つまり、シカト状態にあるわけであり、しかし、mg-1は相変わらず、本を読んでるだけで何を考えてるかサッパリ分からないのでありまして、そこが問題なんだろう。でも、それが「個性」のような気はする。



2011/09/25


今日も釣り。sg-8も現れない。何もない平穏が最高な今の所。ああ明日は学校だ。さぼれないし!



2011/09/24


ぼ〜っと釣り。もはや競争心もなく。平和だ。



2011/09/23


釣りに行く。sg-8もいなかったので、特にいろいろ試す事もなくぼんやりと。となりに競争相手がいないといつもの私に戻るんだなーというか、そもそも釣りはぼんやり出来る所が良いからやってるのであって、競争しようという方がおかしいのだなーとか思った。でも、となりでバンバン釣られると、やっぱり悔しいんであろう。そこの所が難しい。心とは厄介なものですな。



2011/09/22


明日は休みだった。そっかそっか。忘れてた。


て事は今週3日しかなかったのね。という中、一日さぼったので学校行った気がしない。やった!休みだー!という感覚も久々になく。ああ、なんか。今週はあまり進展が無かったです。平常通り。平常通りが絶望的につまらんけども。今日もmg-1がいじめられ、私は担任にいびられていた。慣れた。(慣れていいのかな・・・)



2011/09/21


学校に行ったが、sg-8は当然の如くいなかった。そりゃそうか。昨日、来たかどうかという事も聞いて回ったりしたが、それより何で昨日さぼったのか問いつめられる事が多く、担任にも怒られ、校長には呼び出され、今度勝手に休んだら停学食らわせるぞ、ボケ!というような事を言われた(意訳)。


そうだった。私たちは半ば戦争のような事をやっていたのであって、休み入るとそういうのも忘れちゃうな。学校無くなったら、私どうなるんだろうな。釣りするだけの人生かなー。それで良い気もするし。それも寂しい気もするし。でも、sg-8はそういう人生なんだろうし。そういう人生なら、sg-8に勝てるのかな。fg-4の事が思い出される。今頃なにやってんだろ?



2011/09/20


昨日の釣果が悔しいので、学校さぼって釣りに行ってしまった。いろいろ試したい事が多くて、学校行ってる場合ではなくなってしまった。やばいな。今日はsg-8はいなかった。まさか学校行ったのかな!?割りと気になる(明日は学校行こ)



2011/09/19


sg-8に釣りのやり方を教わったりする。というか、そもそも同じ場所で並んで釣りをしてるのに何でこんなに結果が違うのか不思議だ。


私だって、それなりに釣りをしてるから、それなりにプレデータとかで釣りに関する知識を漁っているわけだし。だとすると、そんなに結果が違うわけもないのであって、では、どういう事か?聞いてみると「たまたま」なんだそうだ。たまたま。「たまたま昨日、私の方が釣れただけで特に理由は無いと思います。ただ、強いて理由を挙げるとすると、たぶん私の方が静かだろうとは思います。糸も針も全てが。」だってさ。


それ多分じゃなくて、それが理由だろ。今日もsg-8の方が釣れてたし。たまたまな気が全然しないよ。


ていうか、明日は学校だ。釣りをしたというのに、少しもやもやしてしまった。うみゅ〜。(まあ、いつもより楽しかったけども)



2011/09/18


釣りをしていたら、sg-8という子に会った。このへんに済んでるらしい。折角なので、一緒に釣りしながら色々話した。


話は主にsg-2の話になった。当然といえば、当然だが、学校という存在にも興味があるらしく、今度、行ってみようかなーという話になった。こういう子もすぐに生徒になれたりするのだろうか?生徒になったら面白いんだけど。sgが一人は可哀想なので、もう少し増えると良いなというか。


しかし、sg-8。釣りの名人ですね。一人で釣りやってると、あまり釣果を意識しなかったが、人と一緒にやると何と言うか、結構、もっと真面目にやりたい気分もそれなりに。



2011/09/17


睡眠と釣りすばらしい(ただただそれだけです。今日は。ああホントに)



2011/09/16


そんなわけで波乱の一週間も終わり。あっという間だったけど疲れた。学校から出る瞬間、開放されるようです。明日は釣り行くよ!釣り!今日は、それしか考えられなかった。もう私の人生、休みを待ちこがれてじっと5日間を耐えてれば良いのではないか。それが一番「しあわせ(な瞬間)」を得られる方法な気がするよ。ていうか、明日から3連休じゃん!うっひゃー!わーい!



2011/09/15


mgをかばってる割にmgと仲良くならないのは、あちらにこちらの猜疑心があるからでもあるが、それはやはり、mgが底抜けに性格が悪いというか、つき合いづらい性格をしている事に主因があるからであり、それがほとんどシカト食らって過ごしてる生徒の持つ性質であるなら、それは今まで耐えられていたわけなのであるが、しかし、やはり、校長がそうともなると、本当になんというか圧倒的に鬱陶しいのであって、校長と話せば話すほど、イジメグループがなんで「そういう事」をするか痛い程分かるし。そういうのが辛いし。いや、そんな事を言ってはいけない。mgの「それ」は性格なんだし。個性であり、尊重されるべきであり、しかし、やはり、うざいのであり、校長が事あるごとに「わたし校長なんて向いてないし。やりたくもないし。何でやってるかよく分からないけど、でも、やめる勇気だって無いから仕方なくやります」とか言ってるのは聞いていたが、しかし、本日、それを生徒である私にも言って来たので、全くもって意味が分からない。なので、「アホか」って言ったら、「アホというなら、そうでしょう。私たちmgは、所詮スペックが劣ってるのだし。そんな私が一番上に立っているのだってアホらしいし。でも、それが因果なら受けいられなければならないのだとしたら、それはアホじゃない凄く優秀な人が決めた因果なのだろうから、私のアホがこの場合、必要だったわけで、であるなら、その必要な要因を私が捨てようと努力する事は果たして必要かというと、必要なはずもなく、つまり、それが個性なんだけど、でも、そんな個性イヤよね。私もそう。こんな自分が嫌いすぎる。どうしていいか分かんない。ていうか、なんで私が校長なんだろう。格好の標的じゃないの。fgの子たちがこわいわ。こわいこわい。しかし、それ以上にあのsg。ちょー野蛮でこわいし。何とかして欲しい。ヤバい。見るのもイヤ。あなた何とか出来ない?」とか言って来た。


いや。何とも出来ません。



2011/09/14


sgの存在によるストレスにfgが揺れている。mgは平然としているので、やはり「そのへん」に私たちの能力の甲乙があるのだろう。おそらくmgの方が危機対応に優れている。それは、あらかじめ壊れているからかもしれないが。


もっとも、そのmgたちはそのfgたちのストレスの捌け口になっているのであり、イジメは苛烈を極めはじめ、校内は休息にその雰囲気を悪くするのであった。いよいよ戦いがはじまる。私の中にそんな予感が走ったが、刹那、sgがイジメグループの中心的な子たちを軒並みぶちのめし、表立った反抗心は裏に隠れ、結局にイジメは陰湿化した形で学校に残る羽目になったのであった。少し筋書きが違う。が、まあ、人生、思うように行くはずなんてないから良いわけでして。また色々考え事が増えるというか何と言うか。



2011/09/13


sgに学校中が圧倒されている。それで余計にmgの立場が悪くなったり。


しかし、sg-2自体は、至って普通の女の子と言えよう。それを脅威に感じるのは、fgが過度にスペック重視なものの見方をしてるからだし。そもそもほとんどの子が同じようなfgは些細な差異を大きく感知出来る事に由来してるに違いない。


要は、sgと競争をした時に、それは主に体育の時間なのだが、その圧倒的なフィジカルの差にfgの優位性がぐらついてるというだけである。というより、そういうのがぐらつく子は、大概イジメやってた方なので、そういう事でイジメやってんだよなー。というような事を思った。


私たちは、スペックはかなりのものだが、行動は単純だ。それは経験の少なさ故だろうが、では、学校に固執していて、果たして私たちは「経験」をどれだけ味わえるのだろうか?


この人口の少ない社会では、学校にいた方が「多様」を味わえるともはや言えるだろうか?


事実、大半の生徒は辞めていったし。事態は刻一刻と変わっている。いや、もっともsgと出会えるという意味においては、私たち学生はまた別の経験を味わってるに他ならないわけだが。



2011/09/12


予定通り、sg-2が学校に来た。今は生徒の元校長と同じクラスに編入される。


ここの担任fg-354は、昨年の私の生徒で、その関係で色々と手を回したりした。有り体に言えば、fg-354が「私が引き受けます」と名乗り出て、すんなりと決まった。


校長もsgの登場には戸惑ったようで、丁度いいと押し付けて、大体が収まった。


というより、fg-354と私が仲が良い事を校長は知っていたので、何かやる事は織り込み済みでの配置だろう。元より、校長はmgであり、この学校の大多数のfgとは仲が悪いわけであるから、私とも仲が悪いけど、敵の敵は味方的なところも無いではない。


かように入り組む人間模様の中で、一先ずは、sgという新たな要素をうまく学校に位置づける事が出来た。無論、そのうまさ故に、これすらもそもそも母様の差配なのではないか?という疑念を抱かないではないが。


が、まあ、そうだとしても、私はそのように動くしかないし。sg-2に関しては、もっと自由に動く事を元より考えて行く事だろう。というより、このsg-2。スーパーレベル高い。私たちと同等ぐらいのスペックを予想していたが、遥かに上なような気がする。たった一人で一気に勢力図が変わる程に。すごい子が来たな、これ。



2011/09/11


今度、学校に来るというsg-2と事前に会った。こんなにアッサリ会えるものかと思ったが、考えてみれば、学校に来るという事は、この街に来たという事であっさり会えても不思議はない。


sg-2は、学校生活にいささか不安を感じてるらしかった。そういう回路があるという事に驚くというか、sgはmg同様、親機からのマインドセットをされてないんだろうか?それとも、この子が私のような特殊機体という事なのだろうか?というより、この子は産まれてすぐの子ではなく、それなりに経験のある子なんだろうなぁ。という事を思った。


とはいえ、そんな突っ込んだ質問を初対面でするはずもなく、とりあえず学校がどういうとこだとか何だとか比較的当たり障りのない、しかし、私の都合のいいようにそれとなく誘導した世間話とかをとりあえずはした。


感触としては、結局のところ、イジメ=悪という観点からすると、fg以外の機体が現在の状況において私たちの味方になるのは当然なのだし。結局に、私たちに利があるし。そして、このsg自体、元校長の計らいで会った機体ではあるので、sgを中心に学校を組み替えるという構想は準備段階で躓く事は無さそうだなと思って、ホッとする。


それにしても、元校長のネットワークはすごい。慕われていた校長だけに、いろいろツテがあるのだろう。今回の事態に関しては、私などより、よほど戦力になるというか、今回、結局、最大の戦力が元校長で、次が生徒会長。そのあとにfg-2のサッカー部が来て、という感じなので、結局、いわば、これは学園を舞台にした権力争いみたいなものだなという事を思う。


と思うと、私のやる気が少し無くなるが、まあ、私は私のしたいようにやるだけだし。何より、私自身はその3人に慕われてる存在なので、そういう意味では、ある種の黒幕といった感じもあり、要するにイヤな役回りだし。めんどくさいし。明日から学校だよ。



2011/09/10


今日は休みなのに早起きして色々な人に会った。月曜からの学校生活の為で、私の集めた情報によると、月曜にまた生徒が増えるとの事だ。そして、その中にsgがいるのは確実らしい。


遂に学校にsgが来る。その事がどういう意味をもたらすのか?取り急ぎ集めたsgの資料などを総合しつつ、色々な人に「sg側につくように」根回しをしている。


私たちは、sgという特別な機会を逃してはならない。これはチャンスなんだと思う。



2011/09/09


金曜日にいろいろ動くのも何なので、色々と仕込みというか、フリを入れておく。


とりあえず、校長に「また教師がやりたいんですけど」と聞いてみたところ、あっさり却下され、担任にお前の授業はなってないから私にやらせろと言って、揉めた。まあ、これは単なるフリだけど。月曜日から本格的に動く。土日にまた色々と仕込まないと。



2011/09/08


担任がマジうぜえ。mg-1のイジメも黙認してるどころか、一緒になってやってるし。私と生徒会長がガンガンやるのにも慣れて来て、最近は反撃してくるし。そろそろヤバいな。数の力の問題になってきた。やだねぇ。人間が集ると政治的ふるまいが必要になりますね。そろそろ正面衝突はやるだけバカになってきたので、夏休み中に処理した戦略が必要なのかもしれない。



2011/09/07


今日も今日とて担任が陰湿で、おまけに校長も陰湿である。


しかし、こう書くと担任と校長が仲が良いみたいだが、結局、先生の中にmgはいないので、校長は孤立してパージされてるので、ぜんぜん仲はよくない。らしい。もう職員室に行く事は無いので、よくは知らないけど(生徒会長が言ってた)。


そんなわけで、学校の改変は混乱を産んでるだけなのだが、この混乱が楽しい向きもあるだろうし。私も教師で精神張りつめて指導しているよりは今の方が良いのではないかとは思える。まあ混乱も楽しいといえば、楽しいというか、こういう改変があると、それなりに何かがオフになるので、それはラクだ。さみしくもあるが。



2011/09/06


fg-6823が現在最新のfgであるっぽい。格好が奇抜だ。学校の生徒がたぶん千人ぐらいだから、結構な数のfgが学校外にいる事になる。


学校外にfgが増えると学校外も社会化していく。当たり前の話だが、そうやって私たちの世界も随分「それっぽく」なってきた。


とはいえ、まだ世界はいびつでボットがいないと成り立たない世界なんだけど。という意味では、このへん一帯はナンダカンダ言っても、母様が支配している土地という事なんだろうし。結局に私たちは、そういうしがらみからは逃れられないんだろうと思う。という事を授業中に考えた。生徒、スーパー暇だな。授業、マジ意味ねえ。



2011/09/05


減った学生を大量に辞めさせて、新入生を大量に受け入れたそうで。


退学にしても、猶予期間、一週間て早く無い?と思ったが、新校長は、だいぶ性格が悪そうな感じなので、まあ、しょうがないか。半分近くの生徒が退学だってさ。


てなわけで、大量に受け入れたと言っても、減らした量が半分近いので、学校はスカスカな感じだ。


新入生は、今回来たのは50名ぐらいで、正直、学校を埋めるには母様やmgたちの生産が追いつかないといった感もあり、裏を返せば、今後、他の機体を増やす為のスペースを空けたのだと勘ぐる。どうだろ?


増えた生徒は、案の定、mgが多かった。


あと、fgも結構ヘンなのというか、最近のfgは変わった格好してる子が多いのかなとか思った。


そんでもって、今日も授業は大変だったというか、私と生徒会長と担任のやり取りが大変、険悪であって、しかし、私は、教師時代より遥かに楽しい。久々に学校たのしいかも。



2011/09/04


はー。明日、学校だよ。うへー。



2011/09/03


とりあえず一週間が終わり、ほっと一息。色々ありすぎた。情報処理したいけど、結構、負荷も多いので、結局ふに〜っと寝て、午後には釣りに行くパターン。夜には、fg-3と情報交換するなど。fg-3は、生徒会なので、立場は変わらないし。こういう時は強い。



2011/09/02


新校長にも呼び出しを食らうなど。


まあ殴る蹴るじゃ問題児だろうからしょうがないけど、正直、いままで学校運営に深く関わって来た人間は目の敵にされてる感じも無くもなく。


旧校長も生徒になっているわけだが、色々とイジメに合ってるというか、イジメようとする奴が現れてるけど、同じクラスのfg-2が恫喝して雰囲気がピリピリしてるんだとか。大変ですな。いろいろ荒れております。夏休みがよほど退屈だったんだろう、みんな。



2011/09/01


昨日、蹴りをくれた事で担任に呼び出し食らったので、担任の方を殴る。スペック的には私のが弱いはずなのに向こうが意外と反撃してこないのは、こういうケンカに場慣れしてないからなんだろうか。イジメとか陰湿な事に慣れすぎてるのかもしれない。と思ったので、逆にそういう事を言って説教した。


元担任なので、普通に、先生と生徒の立場が入れ替わった感じで、向こうもやりにくいんだろうね。頑張りなはれ。



8月の日記


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