水道から蛇口をひねるように私たちは生まれる。


コードナンバーは、fg。母はΩオメガ。


母から1番目に生まれた量産型女の子。それが私。


製造ナンバー:fgー1。


何故か胸の内にある熱い想い。


まだ見ぬ少年(かれ)に会いに行く。





2011/05/31


今日もぴりぴりとした授業。帰りにfg-10を見かけたので、久々に話す。


そうこうしてる内にfg-3も来て、結構、盛り上がった。本当にとりとめもない話。そういうのに癒されるというか、時を忘れた。しばしの休息感。



2011/05/30


休み明けの授業。冒頭からあからさまにぴりぴりしていて、私もわざとそれに拍車をかけたりして語気を強める。


生徒会長は、こういう中、独特のスタンスでやりきるので流石、生徒会長だなと思う。他の生徒はヒートアップしても、母様のメンタル安定機能により怒気にストップがかかるので、生徒会長はある意味、特殊なのだという感じはしないでもない。


一度、生徒会長にマインドセットはされているのか?尋ねたら、されているとハッキリ答えたので、やはり、されてはいるんだろう。時々、こういうおかしな機体が混ざってるのは、母様がいろいろ試してるって事なのだろうか?


にしても、生徒会長はいつから、こんなだったんだ?この子が生徒会長になってなかったら、何物になっていたんだ?とふと思うし。生徒会に立候補する遅さを考えても、今となっては、なんですぐ立候補しなかったかの方が謎だ。


まあ、生徒会長曰く「迷ってた。思い切ってやった。」らしいけど、その答えすら、へ〜って感じだ。意外としおらしい面もあるんだろうか?他人の事は本当に分からん。



2011/05/29


明日、学校へ行くのがイヤすぎる。休みが尊い。


学校に行くのがイヤなら行かなければ良いんだけど、しかし、そういう感情自体が自分の人生の更新なんであって、最終的に倒れる直前までは踏ん張らなきゃいけない。その見極め。


しかし、あした学校行くのがイヤだ。雨だし。



2011/05/28


休みでどっと疲れが出る。機械の私がこんなに疲れるもんなんだというぐらい疲れている。これは持たない気がする。


またfg-4の事を考えている。あの日以来、fg-4は私のロールモデルだ。fg-4の集中力を考えるに今の私と似たような状態をずっと続けていたように思える。それに耐えたからこそ、人として違う側面を持つに至ったのではないか?


fg-4に言わせれば、それは母様のコード故なのだろう。しかし、私はそれだけではないと思う。またそれだけだったら存在が哀しすぎるので、それを否定したいという面もある。


私はマインドセットが無いが故にfg-4の気高さを自ら体験できるのではないか?そんな想いが湧いて来た。こないだの怠惰とは随分ちがう考え方が私の身体を貫く。思いも寄らぬ変化は意外にも唐突にやって来る。


ふとfg-3の事を考えた。彼女は彼女で見るべき点がある。彼女の行動は怠惰なのか否か?


最近、彼女と話す機会が随分減ってしまった。部屋に帰っても随分会わなくなってしまった。クラスが変わったせいもあるだろう。学校をさぼってた時期に更に疎遠になったようにも思う。彼女は彼女でイジメの事を気にかけているせいかもしれない。色んな事が変わってきたのは事実だ。生活とは、そういうものなんだろう。その意味では、人生が良くなったのだとも言える。何も無いよりは。



2011/05/27


今日も粛々と緊張感を持って授業をこなす。この一週間は疲れた。まるで初めて授業をやっていたような意欲を無理矢理絞り出して、でも、実際のモチベーションはそれ程高くなく、何とか意思の力で緊張感を持続して、ここまでやってきたという感じだ。


明日は、ようやく休み。休みがこんなに嬉しく感じるとは。それもまた、こういう授業形態にした効用の一つではあるのだろう。しかし、戦いはまだ終わっていない。今日もまたmg-1に対する陰湿なイジメが散見された。この緊張感によるストレスのせいだろう。私への攻撃は弱まっているが、mg-1に対する八つ当たりはだんだんエスカレートしてるのは間違いなさそうだ。そこは少し申し訳なく思う(でも、折れる気は全くない)。



2011/05/26


少し調子が悪い。緊張の持続がいろいろと身体になる。急激に真剣になりすぎたのかもしれない。思ってたより私の身体は弱いのかもしれない。バージョンアップの魅力がちらちらと頭をよぎる。私はこのままで良いんだろうか?他に遅れを取った感覚に猛烈に後悔を覚える。怠惰が長すぎた。しかし、長い人生で考えれば、それも一瞬の事なんではないか?全ては考え方だ。私たちは何歳まで生きられるんだろう?



2011/05/25


緊張感は続く。ぴりぴりしている。怠惰よりは良いんじゃないかと思う。と同時につらい。複雑な感覚。fg-4の絵のようだ。これだ!と私は思った。少し続けてみる。私は、いつの間にこんなにfg-4の後ろを歩くようになったのかと焦燥感に駆られている。



2011/05/24


今日も説教臭い授業を粛々とする。生徒たちに緊張感が走っている。


このやり方は自分一人だと効果薄かった気がするけど、生徒会長のおかげで結構、圧力が高まっている。ナンダカンダ言っても、生徒の長だから、それなりに一目置かれてるという事なんだろう。みんなから投票されただけの事はある。


それとは対極に捌け口が減ってmg-1へのイジメが陰湿化しているように見受けられる。それを見つけたら注意してるが、その注意自体への反抗は望むところらしい。しかし、私も覚悟を決めたので、ひるまずにやっていくとそれなりに場が落ち着く。


と、表向きにはイジメが改善に向かう兆しも無くもないのだが、潜在的には全員がストレスを抱えてるので、この緊張感は何処かで弾けると思う。


で、多分その弾けさせた時の対処法が鍵だ。私はそう思う。悪い方に出る確率の方が高いとも思う。しかし、「解決」に至る道筋は得てしてそんなもののみなのだろう。と思ってやる。


どのみち「はじまったもの」は、続いてしまうものなのだろう。そして、はじめないと人生は不毛ではある。なので、私ははじめた。あの怠惰な日々とは全然ちがう風景がいま見えている。



2011/05/23


説教臭い授業を粛々とする。教師たちは、イジメの問題に対して連帯できてないし。我々の対策は一枚岩にならない。いわんや一度逃げた(とされる)私に至っては教師たちからの冷ややかな目も受ける事になり、私に対する失望の風は日増しに強まるだけである。


という事に対しては別に良いので、別に良いという事にしてきたものであるが、そろそろそれにも飽きてきたのであって、世の中をたのしむには何でもキチンとやる事だ。向き合う事だ。と思った。


私がイジメを止めてみたいと思う。無理だと思うけど、難易度の高い事をキチンとやろうとする。それもまた面白そうじゃないかと思い直す。



2011/05/22


fg-3とぺちゃくちゃと喋る。fg-3がこのイジメに対してどうしているのかというと静観しているそうだ。やっぱ、そうなのか。流石だ。


fg-3曰く、完全に孤立しているらしい。別段、他人とも話さないし。日々ぼ〜っとしてる中で誰からも構われないといった趣きなんだそうだ。


まあ、そういうポジションも良いかもなーとか思う。もちろん教師にはムリだけど、生徒会の役割というのもそんなに生徒の中で大きくは無いんだろう。


しかし、それでいて、生徒会にいけば、それなりに慕われているんだから、それもそれでバランスが取れているし。生徒会長には、もっと働け!とか言われてるらしいけど、そう言われる事自体も日々たのしい一つの出来事ではあるのだろうから、やはりfg-3は優秀なのだと思う。


でも、fg-3が生徒会長になってたら、どうだったんだろ。それは少し気になる所ではあるな。正直。



2011/05/21


また休みになったのでぼ〜っとする。週2日の休みって意外と多い感じ。てか、その割に2日さぼってるけど。


全体、経験のギャップが埋まるに連れ、教える事も無くなって来たし。勉強する意欲も失せる。私自身が。


イジメとかあると日々その対応に追われて、授業を二の次にしてしまいそうになるし。デバイスで教師もののドラマとかを見るにつけ、大して授業するシーンが出て来ないので、なんだかなーと思う。たぶん問題を解決するには、授業のクオリティを飛躍的に上げるしかないな。飛躍的に。画期的なまでに。fg-4の絵のように。



2011/05/20


久々に学校行ったら、逃げた奴が来た的な事を言われた。面と向かって「あんくれえで逃げてんじゃねえよ」とか。めんどくさい。


ファーストナンバーとして尊敬されていた私の威厳はもはや風前の灯火で、前のクラスの生徒たちはまだ慕ってくれてる子もいるけど、そういう子たちにも今回の登校拒否はひどくショックだったらしく、「ああ、そうかー。それは悪い事したなー。」と思った。


全体、私はもう少し踏ん張らなければいけない。集団行動というか、人間が社会化してきたので、そういう事も必要なんだろうし。早い話がイジメのような感情の揺れを起こす行為そのものも彼女たちにとっては、お試しというか、学習的な要素がゼロでは無いんだろう。


まあ、根本的に私たちは、存在がそういうものなんであって、それは哀しいんだか輝かしいんだか、その両面があるんだし。捉え方も人それぞれだろう。


でも、イジメられるとムカつくってのは、そんなに人それそれではないわけであって、なので、私はイジメる側の方に対してむかつくというのはある。ていうか、みんなそうだと思うけど。


無論、私がいろいろ言われてどうこうというのもある。単純にめんどくさい。どうリアクションして良いか困る(まあ、それを楽しんでるんだろうけど、向こうは・・・)。



2011/05/19


ううむ。不調。また学校をさぼる。理由は特にない。行く理由も特に無いけど。


てか、私もこんなに不調になるんだな。調整機能がおかしいのかな。そろそろバージョンアップしてみるか。バージャンアップしたら何か変わるのかな。私、何かを変えたいのかな。変えたい気もするし。そうでもない気もする。まあ、どっちでもいいけど。いろいろと詰んでる。



2011/05/18


今日もさぼって、一日中ゲーム。それなりにたのしかった。デバイスに色々とメールが入ってたけど無視した。



2011/05/17


今日は学校をさぼった。怠惰は強力だな。連休の日々は、私からあらゆるやる気を奪って行った気がする。で、それをラッキー!と思ってる自分がいる。


別に私が授業したところで何が変わるでもなし。ああいうバカな生徒を相手にするのもバカバカしいので、結局、人間はバカなのかと思ったら、まあ、どうでもいいや。


しかし、どうでもいい日々が長く続かないのも確かなのであり、家にいたら一日も経たない内に飽きた。ずっと登校拒否してる人たちは何をやってるんでしょうか。ゲームか。ゲームでもやろう。



2011/05/16


イジメというからには、ストレートにやってこない。授業中、一斉におしゃべりし出したり、せーの!で紙ヒコーキ飛ばしたり、低レベル過ぎて、どう考えてもたのしい。


まあ、これはこれで連帯してるので良いのではなかろーか?と思ったが、そこで乗れない奴は乗れないみたいだし。生徒会長はあいかわらずいちいち激怒してるので、ぜんぜん足並みが揃わないし。バカだなーと思う。


まあ、そういうつまらない事に乗るのも、例えば、fg-4だったらどうか?という面はあるのだし。そういう低レベルな事でたのしめる人生というのも何なんだろうなー。生徒会長の方が熱くてたのしいんかなー。とかは思うので、そう考えると、はぁ。とため息しか出ない。


そんな中、mg-1はあいかわらず読書ばかりしている。


それは逃避のようにも見えるけど、まあ、それはそれでやる事がはっきりしているし。個性なんだろう。完全に私はmg-1に肩入れしているな。私の生徒を平等に扱わない態度も問題なのかもしれないが、まあ、しかし、自分に嫌がらせして来る奴を愛せと言われても私には無理だな。潰す事しか考えられないし。人間そんなもんだろう。mg-1の方が私より出来が良いように思う。



2011/05/15


いろいろと策を練る。なるほど。こうやって人生に「引っかかり」みたいなものが出来て、やる事が出来るのだなーとか思った。


そういう意味では人生は綱渡りみたいなもんだ。私の存在する意味もよく分からないし。何をしたら最適なのかも、はっきり言って、よく分からない。


結局の所、私たちは何もしなくても生きて行けるのであって、だとしたら、こういう引っかかりから逃げ出す事だって可能なので。そして、現に登校拒否は増えてるし。でも、じゃあ、残ってる人間たちは何なのだ?という話でもある。


まあ、大半はイジメがたのしくてやってるんだろうから、特に問題は無いのか。そうか。そうだった。自分がやられる方になると、やる方の事を忘れてしまうね。忘れていいけど。


さて、明日、どうしましょ。



2011/05/14


休日だったが、デバイスにいろいろ嫌がらせっぽいメールが入っていて、そして、適当に読み飛ばした。


文章の内容から、結構、身の危険があるのかなと思わない事も無い程、過激なものだったので流石にちょっとどうかと思ったが、まあ、デバイスの向こうの事柄なんで、とりあえず保留しておく。


休みが明けて、学校に行った時、また一際いろいろな事がエスカレートするのだろう。物事、動くときはあっという間と言うか、バカらしいといえばバカらしいが、それが現実だ。向き合うしかないね。他人はどうにも出来んし。



2011/05/13


そうだよなー。いっそ武力行使もアリだよなーと思って、mg-1を蹴ったfgを唐突に後ろから蹴り飛ばした。少しスカッとしたが、あとで校長にたしなめられたし。怒られたというか、一応、不味いんだし。やめてください。みたいな感じの事を言われた。


まあね。暴力の連鎖は私も良くないと思います。そんなわけなので、mg-1に「どう思った?」って聞いてみたら、「やめてください」って言われたので、そりゃそうか。じゃあ、やめます。


しかし、まあ、やってしまった事はもう遅く、蹴られたfg(番号すら知らん)を中心に私も標的になりそうだ。つーか、生徒の番号すら知らんほど、私には、もはややる気がない事にも気づいて、そっちにヘコむ。ふへ〜。



2011/05/12


母様との通信方法がよく分からんので、生徒会長に内線から意思を送ってみてと言ったら、そんなのもうやってみてると言われた。曰く「ていうか、私が阻止しようとしてる時点で全ての行動は母様に補足されてるわけで・・・」


だよねー。言われてみれば、私の行動だって、ボットを通して補足されているんだろう。


してみると、このイジメ自体、意図的なものかコントロール不可のものか、母様にとっては、そりゃ取るに足らない事だろうけど、当事者にとっては結構重いんじゃなかろーか?どうなんだろう?fg-2に聞いたら、サッカー部も割れて収集がつかない。私も頭に来てしょーがない。と言っていた。やばいな。先ずコイツが暴発するかもしれんな。たのしみ。



2011/05/11


正攻法、真正面にイジメをやめましょう!!!と訴えた。やはり私たちの性質として、そういう正面突破作戦が苦手だというのはあるように思ったので、あえてやってみた。撃沈。やっぱりか。


生徒会長は大層喜んで乗っかってきたけど、結局、2人、孤立してしまっただけであった。2人っていうか、mg-1もいれて3人か。しかし、mg-1は私たちになついてる風でもなく。飄々としている。


あの飄々とした感じを見るにつけ、蹴られたり罵られたり筆箱隠されたりしても、さして気になってないんじゃなかろーか?


そういう意味では、mg-1は強い子なのか何なのか。でもなー。だんだん、そういうのに適応してしまったんだという気もするし。なんかなー。暗いよなー。暗いっすよ。ダメだな。


そんでもって、帰ってfg-3と話をしたら癒された。mg-1にもそういう存在あるのかな。無いんだろうな。あるといいな。まあイジメは今後止まないと思うので、何とか耐えてほしー。先生として無責任だが、一筋縄ではいかない。全校で同時に起こってる事をみんなで認識して、何でこんなくだらない事が止まらないのか。どう考えても母様だろ。母様に訴えるしかないのかな。



2011/05/10


こないだ創った動画を試しにデバイスに流してみた。学校に行ったら、その動画が話題になってて、むしろmgへのイジメの材料になっていたので、まあ、そりゃそうかと思った。もちろん記名してメール送信したので私への風当たりも多少は感じる。


考えてみると、fgたちは、別段、恐怖の感覚が無いのかもしれない。恐怖がないのか好奇心が勝つのか。いずれにせよ、マインドセットの外れた私とは、どんどん感覚はずれて行くんだろう。


私はそれは危険じゃないかと思うけど、母様の庇護下にある限りにおいてはマインドセットされてた方が生きやすいのだから、彼女たちは一蓮托生なのだ。それだけの事だし。それ以外選べない彼女たちではある。マインドセットの外し方は誰にも分かんないんだし。私が外れてるのは、たまたまだ。その、たまたまに私は振り回されるし。ラッキー!という事を思っている。私はイジメはイヤだが、母様はそうでもないんだろう。そこには理由があるんだろうと思う(たぶん他の親機との競争的な何かだろう)



2011/05/09


イジメが完全に進行して、ウチのクラスにもやってきた。mg-1にあからさまに嫌がらせがはじまる。


その事で生徒会長がガヤガヤ言って来たので、私も対応してる内に生徒会長に頭に来て、結構いろいろとぶち切れた。ウチのクラス、雰囲気は最悪である。


これもひとえに私が学校をさぼった上にやる気のない授業をしたからなのだが、緊張状態にあるこの最中にあって、自分が持ちこたえられなかった事に後悔も抱くが、まあ、しかし、それでもう良いんじゃねえ?という投げやり感も正直ある。


「事態」はそうやって進展するのだろう。本来、気を引き締めなきゃいけない。でも、ムリ。一度ふたが開くと「事態」も見てしまいたくなるのだ。最悪だ。人間そんなもんなんだなーと我ながら不思議だ。自分でもビックリ。対処できない。



2011/05/08


今日はホントに寝転んだだけ。五月病って奴かも。データを見ると気圧の配置も少しおかしい。春ですね。夏かな。だいぶ暑い日だった・・・(単に寝転がってると、そういうのがよく分かるかもしれない・・・)



2011/05/07


寝ながらデバイスで映像を創る。まあ特に誰に見せる事も無いだろう。自分のメモがてら。


しかし、我ながら、こういう見た映像の再現は巧いなと思う。まあ、みんなそうなのかもしれないけど。機械だからね。最近、自分が機械だという事を認識するようになってきた。やばいのかな。どうだろ?



2011/05/06


久々に学校に行って、あれやこれや言われる。授業をしても、何か身が入らないというか、ぼ〜っとしている。それは生徒も同じ感じのようだが、一部、ちがう奴もいる。生徒会長とか。


生徒会長には特にいろいろ言われたので、うぜえなって思った。だんだんこの子が苦手になってくる。でも、まあ、そういう苦手な事そのものが個性化なんだし。良いんじゃないでしょうか?


mg-1にこないだのへんなのの事、聞いたら、おじさんかもしれないって言ってた。おじさんって何だよ。世の中いろいろありますね。マジでmgに手を出したらこわいよっていうだけでイジメ止まるんじゃない?あのおじさん、映像で再現しとこっかな。



2011/05/05


飽きたので部屋に帰る。シャワーを浴びたら、すごくスッキリした。浴びたところで何がどうという事も無いんだけども。機械だし・・・。


デバイスをチェックしたら、学校さぼったのは、そこそこ問題になっていたようだ。メールがいっぱい来てた。そうだろうなー。


まあ、しかし、もはや、そういう事もどうでもいい気がする。この休みでムリしていた日常がパチンとはじけた気がするが、あ、そうか。みんな春休み、それではじけたのかな。私たち、展覧会でずっと学校いたもんね。そっかそっか。


いや、でも、どうなんだろう。分かんないな。てか、分かる必要も良いし。まあ何でもいいんだ。一つ言えるのは、何も考えなければ、今日も平和だったって事だ。


何も考えなければね。考えるけど。それが人間だしね。



2011/05/04


そろそろ移動しようかなーと思いつつ釣りしてたら、上空をすごいのが飛んでた。つーか、やばい。何あれ?mgの親機に似てるけど、ちょっと違う。かなり激ヤバで変態的な感じ。見つからなくてよかった。ああいうのに会いたくないな。こえー。世の中こえー。mgになんかしたら、アイツ来たりして。んな事ないか。しかし、mgの親機もこわいからな。よく分からん事はこわいな。みんなのメモリーには、ああいう情報も入ってるのだろうか?バージョンアップした方が良いのかな。



2011/05/03


今日は山小屋でごろごろして音楽を聴いてた。デバイスを持って来てないので、脳内再生してそれなりに。


脳内再生と外部装置を使った聴取では、それなりに音楽のたのしみは違う。なので、携帯用の音楽デバイスとか買おうかなーと思ったりもするけれど、脳内再生の方が早いし。それで問題ないので、それでいいやとか思って買ってない。こういう時、機械の身体は便利だなと思う。自分の脳内のメモリーは忘れないから。



2011/05/02


今日も釣り。学校をさぼる。てか、今日、休みでいいじゃんね。もはや学校のことを忘れつつある。それでいいじゃんかとも思うし。少し釣りに飽きた。シャワー浴びたい。



2011/05/01


今日も釣り。もはやここから動けない程に根が生える。あれほど脱出した孤独が今はこんなに心地よい。世の中、関係性で気持ちが動くのだなーとか思う。あとは気候とか周囲の環境とかそういうの。台風とか来たら、一人もイヤだろうなーみたいな。



4月の日記


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