もう死ぬしかないのだと絶望していた、あの日。


この世に、とんでもなく素晴らしい幸福があるって知らなかった。


18歳の誕生日、僕は一人の少女と偶然、出会う。


名前は、fgー1。機械の国の女の子。


これは、僕が少女(かのじょ)に出会うまでの物語。






2018/01/20


いろいろと過ぎ去った。自分も物心ついて少し世界のことが分かってきたのだけど、分かってきて分かったのは、どうやら僕はこの先あんまり幸せになりそうにないという事だ。



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